冬風音立。朝晩は、冷え込む&久方の、ひかりほころふ、冬風音! !

冬風音立。朝晩は、冷え込む。

近代(植民地主義、産業革命に、はしまる、数百年の時代区分)が、愈々、終焉する。そして、新しい時代が幕を開ける。

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『相模野に、新たす旋風か巻きおこる、活気と熱気と勇気と元気の/さかみのかさね、前書より』

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一、久方の、ひかりほころふ、冬風音、わかたちつつみ、さかみそめふく。

一、久方の、ひかりおりなす、冬風音、きみみちつつみ、ののみそめふく。

一、久方の、ひかりたたすむ、冬風音、かみうちひひき、まちみそめふく。

一、霜月に、冬神風音、たちめさめ、ささめきあそひ、さかみそめふく。

一、霜月に、冬神風音、みちむすひ、せせらきうたひ、ののみそめふく。

一、霜月に、冬神風音、うちひらき、さかまきおとり、まちみそめふく。

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公民館で会議(議題は、防災訓練、防犯灯の管理移行、ゴミ収集の問題、等々)があつた。

仏国の同時多発テロ事件は、欧州に長く暗い影を落とすだろう。我國も、傍観者を決め込む訳にはいかぬ。『明日は我が身』なのだ。

霜月廿日、記す

あやのうさき(天つ國、在住)