川口市道合で、送電線の建て替え工事でボーリング調査を行ったところ、地下30メートルの地層から、縄文時代前期にあたる6千年前のものとみられるカキの貝殻が見つかった。土地の所有者の小室仁弥さん(82)は「ここに豊かな海の時代があった証拠だ」と感動している。