【緊迫トルコ】エルドアン大統領、危機を利用し政権強化狙う ギュレン運動排除!!

トルコのエルドアン大統領は、軍の一部による反乱という危機的状況を、政権基盤強化につなげることを狙っている。

今後の粛清の主な標的は、司法や官界に隠然たる影響力を保持し、エルドアン氏にとっては目の上のたんこぶでもある在米イスラム指導者、フェトフッラー・ギュレン師やそのグループとみられる。

情報源: 産経ニュース

  • さかみのかさね

    欧州連合の加盟28ヶ国の外相らは18日、ブリュッセルでケリー米国務長官と、トルコのクーデター未遂を巡る対応などを協議した。

    エルドアン政権に対し、事件の捜査や再発防止策の検討にあたって強権的な手法を慎み、民主的な対応をとるよう要請。同国が死刑制度を復活させればEU加盟ができなくなるとけん制した。

    トルコのユルドゥルム首相はクーデター再発を防ぐため、死刑制度の復活にも言及。EUのモゲリーニ外交安全保障上級代表は18日、死刑制度を導入すれば、EU加盟国になれない、と強調した。

    死刑制度の廃止はEU加盟の条件で、EU加盟を目指すトルコは、2002年に廃止していた。

  • 欧州連合の加盟28ヶ国の外相らは18日、ブリュッセルでケリー米国務長官と、トルコのクーデター未遂を巡る対応などを協議した。

    エルドアン政権に対し、事件の捜査や再発防止策の検討にあたって強権的な手法を慎み、民主的な対応をとるよう要請。同国が死刑制度を復活させればEU加盟ができなくなるとけん制した。

    トルコのユルドゥルム首相はクーデター再発を防ぐため、死刑制度の復活にも言及。EUのモゲリーニ外交安全保障上級代表は18日、死刑制度を導入すれば、EU加盟国になれない、と強調した。

    死刑制度の廃止はEU加盟の条件で、EU加盟を目指すトルコは、2002年に廃止していた。